遅ればせながら、初詣へ行って参りました。

2018年が始まって、早くも2週間が過ぎようとしてますね…年末年始の仕事が落ち着いたので、遅らばせながら初詣へ行ってきました。

今年はフリーランスとして飛躍する年にすべく、かの有名な「成田山」にお参りへ行き運気をグンと高めてもらいました!!

そんな成田山が、とても雰囲気の良い場所だったのでちょっとご紹介します。

正門へ辿り着くまでの甘い誘惑

初詣と言えば、おみくじや御守りも去ることながら、やっぱり出店には目を奪われますよねー。

車を駐車場に止め、外に出た瞬間から栗の香ばしい薫りや焼きそば・焼き鳥の美味しそうな香りに鼻を奪われます。。。

他にも縁起物の”だるま”を売ってるお店があったり、祭りの定番である”お面”を売ってるお店があったり…とにかくこの時期は盛り上がってますね!

(縁起の良さそうな”だるま屋さん”)

 

(お祭りの定番”お面屋さん”)

 

(誘惑に負けて買ってしまった”玉こんにゃく”)

 

(なんとか我慢した”とうもろこし”)

 

(安くてつい買ってしまった”酒まんじゅう”)

誘惑を振り切り正門へ

なんとも神々しく、大きな門。

酒まんじゅうを食べ終えた頃に到着した、ここが正門です。

正門をくぐって、すぐ右手に手洗い場があります。

ん?

手洗い場??

手洗い場って書くと、トイレみたいですね…でも、言いたい事はわかりますよね??

ちょっと調べてみます!

手水舎(ちょうずや・ちょうずしゃ・てみずや・てみずしゃ)は、参拝者が身を浄めるために手水を使う施設のこと。水盤舎(すいばんしゃ)、御水屋(おみずや)とも呼ばれる。

引用元:Wikipedia

という事で、”手洗い場”改め”手水舎”ですね。

(龍の口から水が出てて、水をすくうやつが置いてあるとこです)

 

まずは、ここで手と口を清めましょう。寒いですが、しっかり清めてから進みましょうね。

そして、順路に戻り階段を上がります。

こういうトコの階段は結構急な部分があるので注意です。女性の方は、履いていく靴とスカートにも注意が必要ですね!

 
(途中の池にある亀の形の岩)

 

階段を登ると左右に池があり、その真ん中には亀の形をした岩があります。

よく見ると、みんながお金を投げ入れた形跡があるので、恐らく「お金を投げ入れて、あの亀に乗れば幸運」みたいな事なんだと思います。

ぼくも投げましたが、乗りませんでした…

亀のいる池を越え、階段を登り切ると大本堂のあるメインフロア(?)に到着です。

その手前には、お線香から出た煙を浴びる”あの設備”があります。

これも、気になるので調べてみましょうね!

噂の煙は「常香炉」という大きな陶器から発生したもの。この香炉に供えられた線香から巨大な煙が立ち上がるのです。戦国時代末期(約400年前)に中国から伝わった「香炉(こうろ)」は、参拝者の身体を清めるために利用する仏具の一つです。長い時を経るうちに「香炉の煙を体の悪いところにかけると治りが良くなる」という言い伝えが広まりました。そのような経緯があり、今ではこのように参拝者が香炉の周りに集まるようになりました。

引用元:MATCHA

常香炉って言うんですね。「常にお線香が焚かれている炉」って事ですね。

この煙も、身体を清めるためのものという事なので、全身に浴びておきましょう。

いよいよ、大本堂へ

この常香炉の奥にあるのが、大本堂。さすがの佇まいです!

中にはお賽銭箱があり、その奥でお坊さんたちがお経を唱えている。という一般的な作りではあるのですが、規模が大きい。

残念ながら、中は撮影NGだったのですが…お坊さんが10人くらいでお経を唱えていて、ガラス張りで中の様子が伺えるようになってました。

お賽銭を入れて、お祈りをしたあと左手に進むと、おみくじや御守りが買える別の建物へと続く道があります。

境内では色んなところで御守りが買えたり、おみくじが引けたりしますが、ここが本部っぽい作りになっているので、ここでまとめると良いと思います。

御守りも、結構たくさん種類があります。

ぼくは、交通安全と金運守り。そして、仕事での飛躍を後押ししてもらうため”仕事開運御守り”を買いました!

ちなみに、前年まで使っていた御守りとかを納める場所もここです。

初詣の醍醐味”おみくじ”

色々と紹介してきましたが、初詣で一番大切なのは”おみくじ”ですよね!

ぼくは「吉」でした! まずまずです。(紙が薄くて、ちょっと写真見づらいですね…すみません)

【とにかく今年は先手を打つべし】との事だったので、思い立ったら即行動して後手に回らないようにしていきます!

ちなみに、おみくじの裏面には「英語」「中国語」「韓国語」でも解説が書いてありました。グローバルですね!

最後に

以上、ただただぼくが参拝したルートを紹介しただけの成田山紹介でした。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます!

ちなみに、成田山のおみくじをよく見てみると…「おみくじはお持ち帰りになり、願いがかなったのちに、納めにお参りされることが正しい古来の習わしです。」と書かれてました。

つまり、写真で友達がやってるように結んで帰るのは正しくないという事みたいですね。初めて知りました!

 

そして、長嶋監督も成田山に初詣に来られてたみたいです。今年は頑張れそうです!




デザイン×マーケティング×ドローン
Sokoageがお手伝いします

「予算はないけど、クリエイティブの必要性を感じている…」そんなお悩み、ぼくらが解決します。
大きな予算で失敗する前に、一度試してみませんか?

PROFILEわたしが書きました

みや

『Sokoage Magazine』の管理人です。
Sokoageの代表として、デザイン/マーケティングの仕事をしています。マルチクリエイターを目指して、多くのモノ・コトに挑戦していきます。 ジャッキー・チェン、K-POP、中華料理大好きで、ゲーム・漫画・映画を嗜みます。北海道帯広生まれ。