NAISEIの『#できると変わる』とは、どういう事か。

私たちSokoageは、通常外部の専門家に制作を依頼するようなクリエイティブ制作の内製化を支援するサービス”NAISEI”を展開しています。

様々な業務を内製化を支援するような動きはあるものの、デザインやWebの運営・管理、映像制作などのクリエイティブに特化した内製化を支援するサービスは、まだ聞いたことがありません。

そんなNAISEIにつけたキャッチコピー、それが『#できると変わる』です。

今日は、そのキャッチコピーについて少しお話をさせて頂こうと思います。

NAISEIとは

NAISEIのロゴ

『#できると変わる』というキャッチコピーのお話をさせて頂く前に、少しだけNAISEIについて知って頂きたいなと思います。

「自社で生まれたものが一番強い」というコンセプトのもと、クリエイティブ制作の内製化を支援する、その中身をご覧ください。

NAISEIの概要

NAISEIは、クリエイティブ制作を内製化するために、私たちが制作の最前線で蓄積したノウハウを存分に使い、専属の担当者を育成するプログラムおよび、社内体制の構築を支援するサービスです。

「デザイン制作」「Web運営・管理」「映像制作」と3つの内製化支援コースをご用意。これらの領域は、どれもブランディングを進めるうえでは必要不可欠な項目であり、これらクリエイティブ制作を内製化することで、他社との差別化を図り、これまでにない成果を目指していきます。

それぞれ、みなさんの状況に応じたカリキュラムにするため、実施前に現状のヒアリングとカリキュラムのカスタマイズを行なったうえで、最も長いコースだと、約3ヶ月間に渡り体制づくりを支援していきます。

NAISEIのメリット

それぞれコースによって、多少の違いはあるのですが、これらクリエイティブ制作の内製化を進める事によるメリットは大きく以下の3つです。

  1. ミスコミュニケーションなく、思い通りのものが制作できる。
  2. スピーディかつ、確実なものが制作できる。
  3. 大幅なコストカット。

少し想像して頂ければ、上記のメリットについてはご理解頂けるかなと思います。

この中でも私たちが強く推したいのは、「1」のコミュニケーションの部分ですね。

どうしても、外注で制作をしていると、かゆい所に手が届かなかったりします…NAISEIはそういったミスコミュニケーションをなくし、自分たち思いの込もったものを作る体制づくりを支援します。

NAISEIのデメリット

デメリット…というより、こういった状態の場合は、無理にNAISEIを進めなくても良い、ということもあります。

こちらも大きく3つのシーンをご紹介しておきます。

  1. 兼任にも出来るような人手がない。
  2. 制作頻度がそれほど高くない。
  3. 阿吽の呼吸で進められる人がいる。

こちらも、読んで字のごとくなのですが、こういった場合はぼくらも無理にNAISEIを進めるようなことはしません。

特に、状況として多いのは「1」の人手ですね。

内製をするということは、専属なり兼任なり担当者が必要です。ここの担当者を用意出来ない場合は、絶対に上手くいかないですし、トラブルのもとです。

各社の状況に合わせて、最適な選択をしていきましょう。

NAISEI Short Story

この『#できると変わる』というキャッチコピーをわかりやすく映像作品化した、”NAISEI Short Story”シリーズの第1弾「定食屋編」をYoutubeで公開しています。

より深くイメージして頂くために、まずはこちらをご覧ください。

『#できると変わる』の意味

NAISEIをご理解頂いたところで、『#できると変わる』についてお話させて頂きます。

一部、メリット・デメリットの部分との重複にもなりますが、このキャッチコピー『#できると変わる』には、いくつかの意味と思いを込めています。

1.内製できるとコミュニケーションが変わる。

まず1番最初にお話ししたいのは、これです。

会社としても、NAISEIというサービスとしても、非常に大切にしている「コミュニケーション」。NAISEI後、社内で制作を進めるようになると、これまで以上に色々な人とコミュニケーションを取るようになります。

制作を担う部署のスタッフはもちろん、その部署発信でのコミュニケーションにより社内全体のコミュニケーションが活発になり、制作自体に活気が生まれます。

これまでの外注先にメールやチャット、電話で連絡している状況と比べてどうでしょうか?

その活気は必ず派生し、プロジェクト全体に影響を与え、関係するみんなのモチベーションが上がり…連鎖していくと思いませんか?

2.内製できるとスピードが変わる。

次の意味はこちら。企画から制作までのスピードです。

例えば、半年後に会社をあげての大きなイベントを開催するとします。

この企画のキックオフMTGから、ずっと打ち合わせに参加していたスタッフが、実際にイベントのチラシや特設サイト・告知動画を作れるとしたら、そのスピードと精度は、めちゃめちゃ高いものになると思いませんか?

これも結局は前項の「コミュニケーション」と重なる部分はありますが、NAISEIの真骨頂といえるものがここにあります。

外注先に企画意図をまとめて、制作イメージを伝え、会議でのチェックバックをまとめ…みたいな、無駄な作業も必要なくなります。

3.内製できると成果が変わる。

これまでの内容を総称したような意味合いですが、3つ目はこちらです。

社内コミュニケーションが活発になり、プロジェクト全体の士気が上がり、出てくるクリエイティブもスピーディで、クリティカル。

こんなチームで進める案件で、成果が出ないはずがありません。

もちろん、モチベーションやコミュニケーションだけで成果が出るとは言いません。しっかりと計画・戦略は必要です。

しかし、みなさんも思い返してみてほしいのですが、テンション高く一致団結して進められたプロジェクトで失敗した経験ってありますか?

ぼくはありません。

4.内製できると人生が変わる。

最後はこちらです。

ちょっと大きく出たかもしれませんが、こんな体制・環境で取り組める仕事は絶対に楽しいですし、成長しかありませんよね!

自分で考えて作ったもので成果が出て、みんなに褒められるような経験って、本当に嬉しいものです。

これの繰り返しが絶対に人を成長させますし、そういった成功体験を経験した人はきっと良い人生を歩めると思っています。

まだ自分自身が成功した人生までは歩めていないので、これくらいにしておきますが、社内の環境や体制が変わるだけで、色々なところに良い影響を及ぼすと考えています。

まとめ

私たちのNAISEIにつけたキャッチコピー『#できると変わる』についてお話させて頂きました。

NAISEIを進めるかどうか、各社の状況によって判断は様々ですが、これから会社なりブランドなりサービスを大きく成長させていこうと考えているのであれば、絶対に必要だとぼくらは思っています。

そんなNAISEIに少しでもご興味を持って頂けましたら、まずはどんな企業の方々がNAISEIをしているのか。実績を少しだけ見てみてください。

余談ですが、最近あのAdobe社が自社のアプリケーションをクリエイティブの内製化のために使うように促す広告を展開していますね。

私たちのNAISEIは、アプリケーションの操作技術を教えるだけでなく、1社1社お伺いし環境に応じた社内体制の構築までを支援する長期プログラムなので、Adobe社が展開するものと少し毛色は違いますが、向いている方向は同じなのかな?と少し嬉しく感じています。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

気軽に参加できるオンライン相談会やってます。

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PROFILEわたしが書きました

みやざわ

『Sokoage Magazine』の管理人です。
Sokoageの代表として、デザイン/マーケティングの仕事をしています。 ジャッキー・チェン、K-POP、中華料理大好きで、ゲーム・漫画・映画を嗜みます。北海道帯広生まれ。