【シャドウバース】ES大会でボコボコにされてきた。

決して、「俺は強い!」「誰にも負けない!」とまでは思っていません。

ただ、1年くらいプレイしてきた”シャドウバース”。オンラインでもある程度勝てる。それなりに良いカードも持ってる。

地域のES大会なら結果を残せるかも…という自負が少しありました。何より、全国的に盛り上がりを見せているシャドバの1ユーザーとして、1ファンとして「大会に出場してみたい!」という思いがあり、先日”とある店舗のES大会”に参加してきました。

今日は、このES大会のイベントレポートを通じて、ぼくの未熟さとシャドバの面白さをお届けします。

「シャドウバース」については、こちら(↓)の記事で紹介してますので併せてどうぞ!

【シャドウバース】ブームに乗り遅れてしまったあなたへ。

2017.11.18

ES大会とは

イベントレポートの前に、今回ぼくが出場した「ES大会」について簡単に説明しておきます。

「ES」とは、Shadowverse Event Supportの対象となる大会・イベントです。「ES」の大会・イベントは、株式会社CygamesおよびShadowverse運営事務局が主催・運営するものではございません。

「ES」大会・イベントの詳細や生じた一切のトラブルについては、主催および運営を行う各店舗様に直接お問い合わせください。

引用元:「Shadowverse」公式サイト

という事なんです。

あくまで、Cygamesがサポートする大会で主催は各店舗という事ですね。恐らく、各店舗でCygamesに申請してES大会開催許可みたいなものをもらったうえでイベントを企画するのでしょう。

参加者としては、参加特典とかももらえるので十分な内容ですし、各地域で頻度の高いエリアだと週に2〜3回ES大会が開かれてるので腕試しをするのにちょうど良い大会ですね。

緊張しながら会場へ

事前に公式サイトでイベント情報を調べ、いざ店舗へ。事前登録は必要ないので、時間に間に合うように会場に向かいます。(店舗によって受付方法は異なるのでお気をつけください)

TVでやってるようなセットまでは組まれてなくても、参加者は50人以上、大きいスクリーンんで対戦の様子が映し出され、ギャラリーも多め、もしかしたら有名プレイヤーもいるかも…ぼくは頭の中で、こんな事を考えながら電車に揺られます。

最寄駅で電車を降り、目的地に向かって歩いていると、住宅街のど真ん中でiPhoneが「目的地に到着しました。」と言い出しました。

いやいや、こんな住宅街に大会の会場があるわけ…

…??

ん!?

暗い住宅街に、赤く輝く”トレーディングカード”の旗。

それを発見したと同時に、ぼくが電車の中で考えていた大会のイメージは吹き飛び、妙な緊張感に包まれました。一緒に付いてきてくれた友達と一緒じゃなければ、たぶん帰ってましたね。

来店方法ほぼ100%が自転車であろう、この異様な佇まい。地域のコミュニティで部外者を受け付けないオーラ…そんなこの会場の扉を開けるのは、面接や新しい会社に出社する時より緊張します。

いざ入店!

勇気を振り絞って、扉を開けた先で目に飛び込んできたのはカードスリーブ。

小学生くらいの頃は、ぼくもポケモンカードとか遊戯王、MTGをやっていたのでカードスリーブ買ってました。そんなのも含め、どこか懐かしい雰囲気の店内です。

ここで初めて見たんですが、シャドウバースのカードスリーブも売ってましたね。実際のカードはないのにスリーブだけはあるんですね…驚異的な人気!気になって調べてみたんですけど、結構たくさん種類あるんですね。シャドバのカードスリーブ。当初のぼくなら買ってたかもしれません…

カードスリーブの話はさておき、いざ大会出場の申請へ。

ここのお店は、販売商品が売ってある「店舗エリア」と、カードバトルなどを自由に楽しむ「デュエルエリア」に別れていて、店舗エリアで受付を済ませてからデュエルエリアで待機。みたいな流れでした。

(デュエルエリアはこんな感じでした)

あとは、ここで大会開始の時を待つだけです。

それにしても、なんだろう…店内が暑い。というか蒸してる。外は寒かったのに、急にサウナに入ったかのような湿度。いや熱気!

それもそのはず。ここは日々、死闘(デュエル)が繰り広げられ場所なんだからね\\\٩(๑`^´๑)۶////

そして緊張の初戦

いよいよ大会が始まります。参加者はまさかの4人。もはや、赤い旗を見つけた時からこの辺の規模感なんかは気にならなくなってます。

それよりも目の前のバトルに集中!今までの1年間が試される運命の初戦。決して負けるわけにはいきません。

相手は…ん?? 見た目は中学生?高校生??

いずれにしても、年下だからと言って手を抜く必要はなし!全力じゃいo(・ω・´o)

意気揚々に挑んだ、初戦の様子がコチラ(↓)

へへへ、綺麗にコンボ決められて完敗…辛いです。

最初の手札は良かったんですけどねぇ。うまく盤面除去されるシーンが多かった…

いや、たまたま初戦を落としただけ、もう1戦ある!次こそ勝とう!

運命の2戦目

絶対に負けられない戦いがここにはありました。

今回参加した大会は参加者4名がランダムで対戦して、その結果に応じて決勝が行われるルールでしたので、まだ全員が1勝1敗という可能性が残されています。

今回もどうやら学生っぽい出で立ち…こっちの方が経験豊富じゃい!悪いが勝たせてもらうよ…

そんな2戦目がコチラ(↓)

ふふふ、引きが悪すぎて完敗じゃ。。。。。。。。

結果、子供相手にボコボコ…辛過ぎる。今まで周りに「シャドウバースなら結構強いよ」みたいな事言ってた自分が恥ずかしいです。

オンラインとは全然違うツワモノが全国にいるんですね。これを機に、もっともっと強くなれるように鍛錬を重ねます!

みなさんも、オンラインで満足せずにES大会に出て腕試ししてみましょう。ぼくは、とりあえずグランドマスター目指します!

まとめ

個人的には完敗の初大会でしたが、大会に参加してみてわかった事も多くあります。

  • 地域密着の店舗に入るには勇気が必要。
  • そして、店内は暑い事が多い。(ドリンク持参推奨)
  • ランクマッチで満足してはいけない。
  • 相手を見た目で侮ってはいけない。
  • 知らない人と目の前で対戦するのは、想像以上に緊張する。
  • ES大会は、店舗で企画されてルールも店舗企画に依存。
  • TVで見るような大きな大会を期待してはいけない。

 

大会に参加した所感としては、ざっとこんな感じです。そもそも、ぼくが弱かった事に関しては一旦目を閉じましょう。次の大会までに新しいデッキも組んで強くなります!

大会の参加に関してのまとめは、こんな感じ(↓)。

  • 店舗によるが、当日の飛び込み参加OK。(要事前確認!)
  • おおよその場合、参加記念品がもらえる。(今回はプロモーションカード+ゲーム内リーダースキン)
  • 優勝者には別の特典もある。(今回はモバイルバッテリー)
  • ES大会の規模は地域によって様々で、参加者2〜3名の大会も多い。

 

新しいクラスも登場するし、ますます楽しくなるばかりの”シャドウバース”。ぼくは、とにかくもっと大会で勝てるように練習します!

また大会に参加したら記事書きますねー。




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みや

『Sokoage Magazine』の管理人です。
Sokoageの代表として、デザイン/マーケティングの仕事をしています。マルチクリエイターを目指して、多くのモノ・コトに挑戦していきます。 ジャッキー・チェン、K-POP、中華料理大好きで、ゲーム・漫画・映画を嗜みます。北海道帯広生まれ。