舞台は十勝!記念すべき100作目のNHK朝ドラが色々と楽しみ過ぎる。

ぼくが生まれ育った「十勝地方」が最近アツいです!!

2017年11月20日(月)、NHKの記念すべき100作目となる朝ドラについて発表がありました。

再来年に放送される、通算100作目となるNHKの連続テレビ小説は、戦後、北海道で育ったヒロインがアニメーションの世界を目指す姿を描く「夏空」に決まりました。ヒロインは、人気若手俳優の広瀬すずさんが演じます。

「夏空」は、戦争で両親を失い北海道・十勝地方の酪農家のもとで育ったヒロインの「なつ」が、当時、「漫画映画」と呼ばれていたアニメーションにひかれてアニメーターを目指す物語で、大森寿美男さんが脚本を手がけます。

引用元:NHK NEWS WEB

今をときめく広瀬すずさん主演で、北海道十勝地方を舞台にした朝ドラ『夏空-なつぞら-』が始まるんです!

内容的にも、”アニメーターを目指す主人公”とか”戦争孤児”とかがテーマになっていて、放送まで1年半くらいあるけど、とにかく今から楽しみで仕方ないです。

異例づくしの発表!?

出典:woman excite

『夏空-なつぞら-』について色々と発表されたわけですが、今回の発表は”異例”な事が多く、99作目に当たる「まんぷく」が先週発表され、まだ1週間も経っていない中で『夏空』を発表。この「まんぷく」については、未だヒロインすら発表されていない。(こっちのヒロインはちょっとかわいそう…)

さらには、NHKの朝ドラといえばオーディションが何かと有名で、朝ドラをきっかけに売れていく女優さんが多いイメージですが、今回の主演:広瀬すずさんは既に超有名女優で、オーディションではなくキャスティングで選ばれています。

この背景には「働き方改革」があると言われていて、「撮影期間を通常より3〜4ヶ月長く取っている」とプロデューサーは話しているようですが、制作の現場でどれだけ改革が行われるかは想像出来ないですね…

『夏空-なつぞら-』のあらすじ

【あらすじ】

1946(昭和21)年初夏、戦争が終わり、奥原なつ(9)はひとり、養父の柴田剛男に連れられ、北海道・十勝にやって来た。養女として、なつを引き取った酪農家族・柴田家は北陸からの開拓移民。剛男となつの父とは戦友で、もしもの時は、お互いの家族の面倒を見るという約束をしていた。

剛男の父・泰樹は、なつのことを働き手にもならない、厄介者と言いながらも内心、不憫ふびんに思っていた。しかし子どもながらに、ここで生きると覚悟を決めたなつは、牛馬の世話や乳搾りを懸命に手伝う。こうした頑張りに心を動かされた泰樹は、孤児だからといって甘やかしたりせず、生きるすべをとことんたたき込んでいく。なつもまた、天真らんまんな子どもらしさを取り戻していく。

小学校に通い始めたなつは、すてきな馬の絵を描く少年・山田天陽と出会う。天陽から当時、アメリカでブームになっていた漫画映画(アニメ映画)の魅力を教えられ、なつは“絵が動く”こんな夢のような世界があるのかと感動する。

やがて高校生になり、天陽が東京の美術大学に進みたいという夢を語ると、なつも自分の将来について考えるようになる。なつもまた天陽の影響で、絵を描く仕事につきたいと思うようになっていた。だが養父の剛男はなつが、一人息子と結婚して、牧場を継ぐことを望んでいた。そんな折、生き別れていた兄が、東京で元気に働いていると知らされる。なつに旅立ちの日が近づいていた……。

引用元:NHK公式

【ヒロイン:奥原なつについて】

1937年、東京生まれ。大空襲を生き延びるものの、両親を戦争で失う。兄・咲太郎さいたろう、妹・千遥ちはると別れ、父の戦友だった柴田剛男たけおにひとり引き取られ、北海道・十勝に移り住む。柴田家の家業である酪農を手伝う中、持ち前の明るさを取り戻し、北海道移民一世である剛男の父・泰樹たいじゅから、開拓者精神とともに人生で大切なことを学んでいく。

高校卒業後は上京して、当時、草創期を迎えていたアニメ業界に飛び込む。画家志望の友人・山田天陽やまだ てんようから、手ほどきを受けたデッサンの腕前を生かし、自然の中での生活で磨かれたみずみずしい感性を発揮していく。

引用元:NHK公式

時代背景は戦後。題材はアニメ・映画。舞台は十勝。いやぁ、早く見たい!興味ある事しかないです!

放送は2019年4月〜9月で、ロケは来夏から始まるという事です。

どこの牧場で撮影するんでしょうね。音更かな、札内かな、幕別かな…移動の事も考えて空港に近い大正あたりかな…気になりますね。きっと僕も知ってるトコだと思います。ローカルネタにも期待したいですね。

日本のアニメ草創期

今や「ジャパニメーション」という言葉があるくらい、日本のアニメは世界的にも有名なモノになりましたが、今回の発表を聞いて“日本アニメの草創期”とはどんな時代の事か気になりましたよね。

ぼくも気になって調べてみました。その内容を、このまま紹介しても良いんですが…「餅は餅屋」という事で、アニメの歴史について簡単に紹介されている記事があったので、ご興味ある方はご覧ください。

まとめ

出典:Ameba Official Press

とにかく、可愛いヒロインが十勝地方を舞台に、アニメーターを目指すという素敵な設定です。絶対面白いですよ!(超主観でスミマセン…)

朝ドラの撮影期間って、めちゃくちゃ長いって聞きますが十勝の自然に癒されながら頑張ってほしいですね。オフの日はきっと帯広で豚丼食べるんだろうなぁ。エルパソとか魚礁行くのかな。。。

 

最後に、この発表後の本人のインスタ投稿がありましたので、貼っておきます。


あんなに人気があっても不安なんですね。まぁ、まだ19歳だし当たり前ですかね。

とにかく頑張ってほしいです!

そして、十勝・帯広がもっともっと盛り上がりますように!!僕も頑張ります!!2019年の放送を楽しみにしておきましょう!




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みや

『Sokoage Magazine』の管理人です。
Sokoageの代表として、デザイン/マーケティングの仕事をしています。マルチクリエイターを目指して、多くのモノ・コトに挑戦していきます。 ジャッキー・チェン、K-POP、中華料理大好きで、ゲーム・漫画・映画を嗜みます。北海道帯広生まれ。